作り方のこだわり

ジェラート専門店のオリジナルポップコーン

ジェラート屋が作ったポップコーンメルカートセントラレは2008年、岡山中央卸売市場で創業したジェラート専門店です。

市場の果物を使った新鮮なジェラートを日々作っています。

その、ジェラートのトッピングとして相性の良いものを探していたらポップコーンを見つけました。

濃厚でクリーミーなジェラートとフワフワ・サクサクのポップコーンの相性は抜群です。

このトッピング用のポップコーンを試作していくうちにポップコーンの魅力にすっかり取りつかれてポップコーンの製造販売を始めました。

コーン

コーンの秘密ポップコーンのコーンは2タイプあります。バタフライタイプとマッシュルームタイプです。

バタフライタイプはコーンがポップしたとき蝶の羽が開いたようになります。

マッシュルームタイプはマッシュルームきのこのように丸くなります。

メルカではオリジナルの製法に合うマッシュルームタイプに限定して使用しています。
※使用しているコーンは遺伝子組み換えでないコーンを使用。

ケトルコーン製法(伝統の開放型釜だき製法)

ケトル製法のポップコーン現在、エアーポップ製法が主流となっていますが、メルカではあえてアメリカの伝統的なケトルコーン製法(開放型釜での手炊き)でポップさせています。

現在、日本でこの伝統的なケトルコーン製法はかなり珍しいと思います。

まず、ケトルにコーンを入れて優しく混ぜます。

コーンの状態とその日の気温や湿度を感じながら火力の調整をしてポップさせます。

この時にケトルからコーンとコーンの弾ける音と香りが飛び出し、周りは弾け飛んだコーンと香ばしい香りでいっぱいになります。

小さなお子様からお年寄りまで大喜びです。

コーンをケトルで思いっきりにポップさせることで香ばしい香りが付いて甘くなり、表面がサクサクに仕上がってとても美味しくなります。

★このケトルはメルカオリジナルです。

ケトル&コーンテーブルポップコーン(ポップコーンの作業台)は自社設計。

美味しいポップコーンを作るため試作機を作っては改造を繰り返す試行錯誤を約1年、やっと満足できるケトルが完成しました。

オリジナルキャンディコート&レシピ

メルカのポップコーンは自家製のキャンディでコーティングしています。

コーティングすることでいつでも「サクサク」「カリカリ」の食感と濃厚で贅沢の味が楽しめます。

まず、できたてのコーンをケトルでゆっくり手炊きしてキャンディソースを作ります。

そのソースを丁寧に手作業でコーティングします。

キャンディコーティングする時は、甘い香りでニコニコ笑顔でがいっぱいになります。

キャンディソースは全てメルカートのオリジナルレシピです。

ジェラートの製法を活かしてミルキーでクリスピーなレシピに仕上げました。

メルカではお客様に美味しいポップコーンをお届けするため製造の全てをポッパー(職人)のハンドメイドで行っています。